【東京カレンダー】”港区おじさん”名言まとめ①

【東京カレンダー】”港区おじさん”名言まとめ①

雑誌『東京カレンダー』の公式サイトで連載されているドラマ

港区おじさんって知ってますか?

 

ふと見つけて第一話を見てみたらとっても面白かったので、まとめてみました!

 

“港区おじさん”とは

 

港区女子大貫由美

 

「モデルの友人たちと港区で飲んでいるから来ませんか?」

と慣れた様子で電話で誘う

 

颯爽と現れた港区おじさん船田さん

 

ここで華麗に秘技《着席前清算》を繰り出す

着席前に席の清算を行うこと

 

船田さんが着席した瞬間席を立つ女子たち、「じゃ、いきましょうか」と帰りだす

 

それでも怒らず

「呼んでくれるうちが花だから」と言う船田さん

 

いやいや実際こんな人いないでしょ!と衝撃だった第1話

 

始めは港区女子と港区おじさんの生態が、1話1分の短編ドラマ的な感じになっていて

これがめっちゃ面白い!!!

 

話の展開はシンプルで

港区とは無縁の私もハマってしまい、サクサクと観てしまいました

 

2017年に始まったシリーズで今は100話を超えていますが

その中でも私が心に残った名言をまとめてみました

 

港区女子も港区おじさんも、港区にまったく無縁の方にもおススメです!

 

「無傷な男などいない」

22話【港区おじさんたるもの、人前で影は見せない。】

https://tokyo-calendar.jp/article/10585

 

傷ついた船田に声をかける由美。

 

由美:船田さんどっか行きたいところあります?
船田:スイス

 

「無傷な男などいない」

 

哀愁ただよう背中に切なくなったシーン

 

人は誰しも傷を負って生きている

傷ついた分だけ周りを大切にできるし、周りの優しさを感じることができる

 

「友達は数じゃないからね」

23話【「落ち目」と思われたら、周りから人は逃げていく。】
https://tokyo-calendar.jp/article/10635

 

交通事故にあい、入院する由美

お見舞いに来た船田

 

由美:私友達いないのかな、誰も来てくれなくて

船田:「友達は数じゃないからね」

 

同時に浮き彫りになった、女子たちの薄情さがリアルだった

 

「女性は鰹と一緒」

24話【「元」が付いてからの、彼からのプロポーズ。】
https://tokyo-calendar.jp/article/10685

 

2年前に付き合っていたという由美の元カレが

今から由美にプロポーズをするという彼を見送る船田。

 

「女性は鰹と一緒だよ、信じられないスピードで成長する。2年も経てば別人だよ」

男性はいつまでも同じところに留まりたがり、

女性は知らない世界に進みたがる。

想い出に生きるのは、いつだって男性の方。

 

今の由美なら断ると分かってたんだろうな

 

「男なんて腐るほどいる、私を誰だと思ってんの」

25話【ありがとう。でも、私を誰だと思ってるの?】

https://tokyo-calendar.jp/article/10735

 

 

元カレにプロポーズを断り、船田に会いに行くのかと聞かれた由美。

 

「男なんて腐るほどいるから。私を誰だと思ってんの?」

 

 

言葉よりこのシーンの由美が印象的だった

芯のある女性の笑顔と言葉に、自然と涙が出たシーンでした

「私の幸せは誰かの肩に乗っているようなものではない」

昔別の作品で見たこの言葉を思い出しました

 

「ただやればいい、それが近道よ」

28話【ジャガーに乗った私の王子様】
https://tokyo-calendar.jp/article/10909

 

人生に迷い、地元静岡に帰った由美

そんな由美に深く聞かず見守る母親の言葉

 

「ただやればいいの、それが近道よ」

由美:なんの近道よ?
母:そんなの自分で考えなさい

母は何でもお見通しだな

 

人はふと立ち止まったとき、これでいいのかと考えてしまう

 

でも、人が前に進むことに理由などいらない

この道を選んだから、

やりたいから、

その理由で十分なのかも。

 

「頑張るのに理由なんているのかな


29話【明日へのタクシー代】

https://tokyo-calendar.jp/article/10947

 

由美に会いに静岡まで来た船田

 

「頑張るのに理由なんているのかな
ただね、一度始めた港区ゲームだから簡単にはやめれないよ
自分で選んだんだから」

 

このシーンも好き
由美:タクシー代もらえます?東京までの
船田:いいよ、30万くらいで足りるかな

 

思えばこのドラマはここまで誰も”頑張れ”って言わなかった

 

人は道に迷って立ち止まったとき

頑張ろう、とか

君ならできるよ、とか

そんな言葉が欲しいわけじゃない

 

ただいつも通りの笑顔で会ってくれることが、一番のエネルギーになる

 

以上、29話までまとめてみました。

由美と船田さんのこれからの関係も気になるー!

 

次回は30話~45話!

 

ではまた~