【リゾートウエディング】エリア徹底比較!海外版

【リゾートウエディング】エリア徹底比較!海外版

ウエディング業界では

今リゾートウエディングが年々右肩上がりです!

 

年々晩婚化やウエディングの多様化が追い風となり

家族や近しい友人のみで行う「少人数挙式」や「家族婚」が今人気になっています。

 

せっかくだったら家族旅行にしよう!とリゾートウエディングを選ぶ方も多く、

会場もどんどん増えています。

 

そこでまず悩むのが

どこのリゾートにする??

 

定番のハワイ

近場のグアム

個性的なバリ

安心の沖縄

緑がキレイな軽井沢、、、など

 

今人気のリゾートウエディングを

エリア別で徹底比較!

 

今回は海外リゾート版をご紹介します。

 

①ハワイ

定番の憧れ!

リゾートウエディングを検討するとき、1番先に候補に挙がった方も多いのではないでしょうか。

 

メリット

・会場が多いため、理想の会場が見つかりやすい

・親日国なので英語が話せなくても安心

・観光スポットが多いので、長期滞在も飽きない

 

デメリット

・旅費がかさむ

・5日以上必要

・フライトがそこそこ長い

・物価が高い

・ワイキキから離れた会場を選ぶと当日の移動が大変

 

ハネムーンも兼ねて行けて、家族も一緒に行けるなら大喜びですよね!

ただフライトの長さや旅費面でのハードルがあるため、家族を呼ぶ場合は予め相談しておきましょう。

 

②グアム

日本から一番近いリゾート!

行きやすいのでゲストをたくさん呼びたいときもおススメです。

 

メリット

・海がとってもキレイ!

・島がコンパクトなので着いてからの移動も少なく

・旅費が安い

・お休みは3日でOK

・フライト3.5時間(成田-グアムの場合)

 

デメリット

・会場数が少ない

・観光スポットが少ないので2日ほどで飽きる

・直行便数が少ない

・物価がそこそこ高い

 

週末で行けちゃうお手軽リゾート、小さいお子様やご年配ゲストがいても招待しやすいです。

私もグアム行ったときのフライトは、お子様たくさんいましたよー!

 

③バリ

オリエンタルな雰囲気が素敵!

人と違う結婚式がしたい、という方にも人気です。

 

メリット

・バリならではのオリエンタルなロケーション

・物価が安い

・旅費も比較的安い

 

デメリット

・会場が少ない

・衛生面が心配

・食事が合わない人もいる

・5日間必要

 

とにかく物価が安く、1万円両替すれば結構遊べます。

人も優しくてフレンドリーな国なので、街歩いてるとみんな笑顔で声かけてくれますよー

 

衛生面や治安面などを心配される方も多いので、ゲスト様を呼ぶ場合は予め相談しておきましょう。

 

 

今日はここまで。

いかがでしたでしょうか。

 

ヨーロッパやオーストラリアも素敵なので、今度どんどん追記していきたいと思います!

 

国内リゾート版もお楽しみに。

 

ではまたー