【東京カレンダー】”港区おじさん”名言まとめ②

【東京カレンダー】”港区おじさん”名言まとめ②

雑誌『東京カレンダー』の公式サイトで連載されているドラマ

港区おじさん

 

“名言まとめ①”はこちら

 

前回よりかなーり更新があいてしまいましたが

続きをまとめまーす!

 

それではいってみましょうーっ!!

 

「放置を優しさだと勘違いしている」

第33話【恩返し】

 

港区を牛耳る「港区おばさん」の標的になった由美

それを見かねて救いの手を差し伸べたのは・・・

まさかのスイスにいるはずの船田の元奥さん。

 

由美がつらい状況にいる中、呑気に寿司を食べている船田へ元奥さんが一喝。

 

あなたは女の放置を優しさだと勘違いしてるわね。

女性は活躍すべきと言いながら、結局あなたは責任逃れをしているだけ。

 

 

一喝しながらも「私を育てたのは間違いなくあなた、これで恩返しは終わり」と感謝を告げるところも、

お互い相手を思う気持ちが伝わるシーンだった。

 

「エリートだから能力があるんじゃない」

第37話【エリートの資格】

 

とある商品の販売権を取得するために丸の内エリートと交渉する由美と船田、

門前払いをくらったにも関わらず港区のやり方で立ち向かい逆転する。

 

良い大学を出てエリートのレールに乗っているからと言って能力があるわけではない。

肩書があるから優秀なわけでもない。

 

いい仕事をした結果として肩書がある。

勘違いするな。

 

人は肩書を持つと勘違いしてしまう。

大切なことが見えなくなってしまうこともある。

 

いい仕事をした結果の肩書だということ、

それを得た後も決して忘れてはいけない。

 

 

「この前の方が美味しかった?」

第40話【本当の自分】

 

船田たちと行った寿司屋で食べたブリが忘れられず、後日一人で食べに行った茜。

そこで大将に言われた一言。

 

この前の方が美味しかった?

 

美味しいものは、みんなで食べるとより美味しくなる。それを知った茜。

そこから茜の中で何かが変わっていく。

 

「”自分の周りがいかに輝いてるか”って証明するのに必死だった」

第40話【本当の自分】

 

茜は船田たちに出会って自分の中の違和感に気づき始める。

「今の自分は本当の自分じゃない気がする」と由美に相談したときの由美の言葉。

 

由美:私も東京に出てきてから”自分の周りがいかに輝いてるか”って証明するのに必死だった

茜:どうしてやめたんですか?

由美:気づいたのよ

茜:何にですか?虚しいからですか?

由美:虚しいのなんて初めから感じてる

それじゃ東京では勝てないってこと。

 

虚しさをどこかで感じながらも辞められない心情に

泣いた回でした。

 

 

「それだけで十分良かったじゃない、東京」

第45話【オレガーのルーツ】

 

東京で失敗して故郷金沢へ帰る怪獣オレガー峰岸。

しばらくこっちでまた頑張ると話す峰岸に、ご飯を出しながら峰岸の母が言った言葉。

 

峰岸:俺ね最後の最後に変な人たちに出会ったんよ

母:どんな人たち?

峰岸:ようわからん、でも楽しかったぁ。またあの人たちに会えるように、俺頑張るわ

母:良かったじゃない。それだけで十分良かったじゃない、東京。

 

どこの母も、母は何でもお見通しだ。

 

二度と変わらない過去の自分は、嘘をつかない。

道に迷ったとき、人生を振り返るのは、決して悪いことじゃないんだ。

 

 

以上、30~45話名言まとめでした!

 

 

特に20~30代の働く人たちへ

たまにふと立ち止まったときに見てほしい作品です。

 

次回は45~60話。

ここも面白い話ばかりですよー!!

 

この辺りから1話ずつのボリュームも増してきて、見ごたえのあるドラマになっていきます。

 

お楽しみに!